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10 June 2005

新茶の季節

大切なお友だちから新茶が届いた。おばあさまが作ったばかりの新茶を、できるだけ早く香りのよいうちにと、そっと玄関に置いていってくれた彼女の心づかいがとても嬉しい。

ふたをあけると新鮮なよい香りがふわっとたちのぼった。上手においしく入れたい。お湯の温度をネットで検索して確認する。

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渡英の際、スーパー、紅茶専門店、デパート、食料品店などで、数種類の紅茶を買いだめする。フォートナム&メイソンで必ず買うのはアールグレイ。フォートナム&メイソンのアールグレイ・クラシックは人によっては苦手と言う方もいるほど、独特の強い香りがある。これほど癖のあるアールグレイはなかなか他にはなくて、私は好き。他のブランドのアールグレイも2缶並べて、順番に飲みくらべて楽しむ。

5月の渡英で嬉しいのは、ファースト・フラッシュやセカンド・フラッシュの特別なダージリンが手に入ることだ。通常の紙包みの紅茶は、250グラムで6ポンドほど。でも、ファースト・フラッシュやセカンド・フラッシュは125グラムで12~18ポンドする。包みも特別。今年はきれいな水色のリボンで飾られていた。

うっすらとした色合いの、フレッシュで品のある香りを楽しめる、この季節だけの紅茶。透明感のある繊細な味と香りを楽しみたくて、お茶うけはなし。紅茶だけをじっくり楽しむ。

今年は、私の大気に入りのお料理屋さんへのお土産としてひと包み買ってきた。有機野菜を使って、丁寧に素材の味を生かしたお料理づくりをされる方の舌で味わっていただいて、その感想をぜひお聞きしたい、という私の勝手な希望。

次回お会いする際に、ぜひ感想を聞かせてくださいね。

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新茶を入れるのは、70~80度くらいが適温という記載と、人肌よりちょっと暖かめの50~60度が適温という記載があった。人それぞれ好みは異なるので、自分で試してみつけるのがよさそう。

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